言語空間の崇高性: ロゴスへの意志

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  • 彩流社
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  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882025948

作品紹介・あらすじ

Ⅰ部、キリスト教と文学 Ⅱ部、ジョイス、エリオット、ルイス、Ⅲ部、ポストコロニアル文学論、サイード、ブルーム、イーグルトンを論じ、俗なる人間世界の〈言語空間〉がどうして〈崇高なるもの〉に変容するか、その力学、様態を探る。

著者プロフィール

1934年生まれ。東京教育大学大学院修了。文学博士。筑波大学名誉教授。筑波大学、恵泉女学園大学、聖学院大学大学院等の教授を経て現在に至る。著書に『岩のつぶやき──現代キリスト教徒文学論』(笠間書院)、『グレアム・グリーンの文学世界』、『差異と同一化──ポストコロニアル文学論』(編著、以上研究社出版)、『開かれた言葉』、『聖なるものと想像力』(上下、編著)、『山形和美全集』(全14巻、以上彩流社)ほか。訳書にハンデルマン『誰がモーセを殺したか』(第25回日本翻訳文化賞受賞)、ブルーム『聖なる真理の破壊』、サイード『世界・テキスト・批評家』、オールター『読みの快楽』(共訳)、イーグルトン『理論の意味作用』(以上法政大学出版局)、シェルデン『グレアム・グリーン伝──内なる人間』(上下、早川書房)ほか。2013年瑞宝中綬章受勲。日本C. S. ルイス協会、日本グレアム・グリーン協会会員。

「2015年 『始まりの現象 〈新装版〉 意図と方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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