寺山修司の墓―夭折者の系譜

著者 :
  • 彩流社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882026648

作品紹介・あらすじ

僧侶にして絶叫歌人である著者が、青春と死、短歌、故郷などを軸に、いまなお輝きを失わない寺山修司の本質に鋭く迫る。併せて夭折した歌人たちと短歌を通して語り合う。臓器移植論などを真摯に問い、著者独自の人生論・死生観を展開する。

著者プロフィール

福島泰樹(ふくしま・やすき) 1943年3月、東京市下谷区生まれ。早稲田大学文学部卒。1969年秋、歌集『バリケード・一九六六年二月』でデビューし「短歌絶叫コンサート」を創出、朗読ブームの火付け役を果たす。吉祥寺・曼荼羅での月例コンサートは、今年で32年目を迎える。

「2017年 『下谷風煙録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福島泰樹の作品

寺山修司の墓―夭折者の系譜を本棚に登録しているひと

ツイートする