馬子の墓: 誰が石舞台古墳を暴いたのか

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  • 彩流社
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  • Amazon.co.jp ・本 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882027034

作品紹介・あらすじ

聖徳太子はいなかった! 天皇家の隠されたルーツを明らかにする話題作。日本人単一民族説を根底から覆しアイヌ系蝦夷の存在を明るみに出した在野の研究者・石渡信一郎の驚くべき発見を辿り、新旧二つの朝鮮渡来集団による日本古代王朝成立の史実を明らかにする新歴史紀行。また、秋田県横手盆地に多く集中する鹿嶋祭や八幡神社の起源を追及し、アイヌ・蝦夷という日本人の起源にかかわる問題との関わりを明らかにしていく。

著者プロフィール

旧姓福岡。1940年東京生れ。東京空襲の1年前の1944年、父母の郷里秋田県横手市雄物川町深井(旧平鹿郡福地村深井)に移住。県立横手高校から早稲田大学露文科に進学するも中退。1972年三一書房に入社。取締役編集部長を経て2006年3月退社。
著書に『馬子の墓』『義経紀行』『漱石の時代』『ヒロシマ』『アマテラス誕生』『武蔵坊弁慶』『隅田八幡鏡』『天皇象徴の日本と〈私〉1940-2009』『八幡神の正体』『古代七つの金石文』『法隆寺の正体』『ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか』『「猫」と「坊っちゃん」と漱石の言葉』(いずれも彩流社)、『応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった』(河出書房新社)、『日本人の正体』(三五館)、『漱石の秘密』(論創社)、『日本古代史集中講義』『「日本書紀」集中講義』『干支一運60年の天皇紀』『〈新装改訂版〉八幡神の正体』『天皇象徴の起源と〈私〉の哲学』(えにし書房)ほか。

「2019年 『日本古代史の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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