英米文化の光と陰

制作 : 恵泉女学園大学英米文化学科 
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882027041

作品紹介・あらすじ

文学・社会・言語といった多面的なアプローチから、異文化としての英米文化をとらえる論集。文化の《陰》に《光》を当てることによって、〈英米文化〉の本質に迫る8篇の論文を収載。「〈英米文化学〉のこころみ」第2弾!
 【収録内容】
  ワイオミングの光と陰—序にかえて
  ▼ホーソーンのみるピューリタン社会の光と陰—『緋文字』論考
  ▼日系レズビアン作家研究の展望
  ▼アメリカ史の中の病気、移民、公衆衛生—「腸チフスメアリー」とS・ジョセフィン・ベ   ーカー
  ▼アメリカにおける所得格差の拡大—その意味と方策をめぐって
  ▼二つの革命とバークの自由論
  ▼イギリスの1988年人権法とイギリス公法原理の転換
  ▼後期中英語の祈願文—パストン家三代の妻たちの書簡を通して
  ▼言語情報処理と認知脳科学—読みの認知機構

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