スペイン ホセ・マリア伝説: アンダルシアの山賊を追って

著者 :
  • 彩流社
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882027195

作品紹介・あらすじ

メリメの名作『カルメン』のもう一人の主人公、カルメンに殺されたドン・ホセのモデルとは誰か? 今も語り継がれる伝説の義賊の生涯を、アンダルシアの山野に追った文学紀行!「私が初めてホセ・マリアの生地ハウハと、彼の最期の地となったアラメダを訪れたのは、1997年のセマナ・サンタの頃である。以来2001年の6月まで、私は毎年彼の足跡を追ってアンダルシアの山野を彷徨い歩いた。…二年ほど前からそれら隣接する町が連帯して彼の業績を称える?キャンペーンに乗り出した。そしてパンフレットやポスターを作成し、ゆかりの地には絵入りの立て看板を立てたりしているのだ。…今になって何かが起こりつつあると思われるのだが…」(本書「あとがき」より)

著者プロフィール

ナガミネ キヨナリ
名古屋市在住。歴史作家。
著書に、
『楠木一族 上の巻・下の巻』(新人物往来社、1980年)、
『北畠親房』(新人物往来社、1983年)、
『怨みの皇子たち 護良親王と興良親王』
(新人物往来社、1988年)、
『夢法師 徒然草異聞』(新人物往来社、1989年)、
『新田義貞』(新人物往来社、1991年)、
『カルメン発見!  実在した謎の女性を求めて』
(荒地出版社、1993年)、
『楠木一族残党記』(新人物往来社、1996年)、
『カルメン紀行 スペインの幻想とロマン』
(彩流社、1996年)、
『上杉謙信 至誠を貫いた希代の勇将 PHP文庫』
(PHP研究所、1998年)、
『ハポンさんになった侍』(栄光出版社、2000年)、
『スペイン ホセ・マリア伝説 アンダルシアの山賊を追って』
(彩流社、2001年)、
『ヒットラー我が生涯 戦争と芸術と』
(新人物往来社、2007年)、
『ヒットラーの通った道』(新人物往来社、2010年)、
『スペイン奥の細道紀行 バスク・アンダルシア…』
(彩流社、2012年)、
『「講談社の絵本」の時代 昭和残照記』(彩流社、2014年)、
『信長は西へ行く』(アルファベータブックス、2017年)ほか。

「2019年 『これからの日本 活力ある新体制で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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