白い街へ―リスボン、路の果てるところ

著者 :
  • 彩流社
2.83
  • (0)
  • (0)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882027348

作品紹介・あらすじ

ペソア、タブッキ、ヴェンダース、ベンヤミンなど数多くのアーティストを惹きつけ、クリエイティヴィティを刺激し続ける白い街、リスボン。エレクトリコ(市電)のブレーキ音、オレンジのナトリウムランプ、サンタ・ジュスタのエレヴェータ、アルファマの細い路地、そして1杯のジンジーニャ……。異分野の表現者とリスボンを重ね合わせ、同時代のポルトガルをみつめる文化紀行。写真多数。

*本書に登場するリスボンに魅せられたアーティストたち* 

フェルナンド・ペソア[ポルトガルを代表する詩人]
アラン・タネール[スイス人監督]
アントニオ・タブッキ[イタリア人作家]
カエターノ・ヴェローゾ[ブラジル人ミュージシャン]
ルイス・ロウロ[ポルトガルのコミック作家]
イリヤ・カバコフ[ウクライナ生まれのアーティスト]
ヴィム・ヴェンダース
マドレデウス
アルヴァロ・シザ[ポルトガル人建築家]
ヴァルター・ベンヤミンほか

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ポルトガルかあ。

全2件中 1 - 2件を表示

杉田敦の作品

白い街へ―リスボン、路の果てるところを本棚に登録しているひと

ツイートする