軍需産業と女性労働―第二次世界大戦下の日米比較

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  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882028017

作品紹介・あらすじ

総動員体制下の女性労働の実態と“言説”を比較史の手法で捉え、労働の場におけるジェンダー関係の変化など日米の類似性や相違点を政治的・経済的な要因から解明する労作。

著者プロフィール

Chitose Sato
筑波大学人社会系・人類学専攻准教授。1963 年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科を経て、デューク大学大学院歴史学部博士課程修了。西南学院大学助教授を経て、現職。Ph.D(歴史学博士)。専攻はアメリカ現代史,労働史・女性史・社会政策史。著書に『軍需産業と女性労働―第二次世界大戦下の日米比較―』(彩流社 2003 年、清水博賞受賞作)、『アメリカ型福祉国家の形成―1935 年社会保障法とニューディール』(筑波大学出版会、2013 年)、「第二次世界大戦期の軍需産業と女性労働者―カリフォルニア州リッチモンドのカイザー造船所を事例として―」有賀夏紀・小檜山ルイ(編著)『アメリカ・ジェンダー史研究入門』(青木書店 2010 年)、 「アメリカにおける1996 年福祉改革法とジェンダー―第104 連邦議会の女性議員にみるフェミニズムと福祉―」杉田米行(編著)『日米の社会保障』(大学教育出版 2010 年)など。

「2014年 『アメリカの福祉改革とジェンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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