写真で歩く世界の町並み

著者 :
  • 彩流社
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本棚登録 : 26
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882028925

作品紹介・あらすじ

歴史と暮らしが息づく世界103の都市の「優れた町並み」を、オールカラー302枚に収めた傑作写真紀行集! これまで『歴史の町並みを歩く』や『名古屋から訪ねる歴史の町並み100選』で日本の町並みを紹介してきた著者が、その集大成として世界に目を向け30年の歳月をかけて編んだ「世界の車窓から」を彷彿とさせる貴重な記録。

感想・レビュー・書評

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  • 世界の文化遺産、ではなく町並みに注目した写真集。豪壮な建築物より、何でもない家々を見るのが好きな人にとってはうれしい内容。
    いちばん最後に日本の町が取り挙げられていて、世界の町並みをひと通り眺めた後に、日本の町並みのおもしろさ、美しさを再発見できるのは◎

  • 雨の日に眺めてテンションをあげます。東洋チックな写真がもう少しあればなー

  • 世界の「町並み」の写真。生活に近いところでの撮影。

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プロフィール

三重県に生まれる。第八高等学校(旧制)・名古屋大学医学部卒。病理学・外科学を専攻。医学博士。名古屋大学医学部附属病院、愛知県・市立半田病院外科部長を経て、四日市市で外科医院を開設。現在は紀行作家・町並み研究家として活躍。朝日新聞に「町並みを歩く」(1992-93)、「町並み保存は今」(1989)を連載、そのほか新聞・雑誌・機関誌などに執筆。
主な著書
『スペイン生活事典』(白馬出版、1989/04)『とっておきのスペイン—小さな町の魅力を求めて』(高士 宗明 ・ヘスス ラカラ(Jesus Lacarra)共著、山手書房新社(1991/10)『スペイン生活事典 改訂新版版』(白馬出版、1991/10)『名古屋から訪ねる歴史の町並み100選』(風媒社、1991/11)『聖者と悪魔—スペインの民話から』(高士宗明・ヘスス ラカラ(Jesus Lacarra)共著、山手書房新社、1992/07)『歴史の町並みを歩く—セピアの景観を求めて』(保育社、1994/09)『メキシコ紀行—歴史との出会い』(彩流社、1997/11)『グラナダぐうたら日記—スペインの誘惑』(彩流社、2001/08)『写真で歩く世界の町並み』(彩流社、2004/09)などがある。

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