でっかいでっかいモヤモヤ袋 (そうえんしゃ・世界のえほん)

制作 : フランク ロジャース  Virginia Ironside  Frank Rodgers  左近 リベカ 
  • 草炎社
3.64
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本棚登録 : 55
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882642800

作品紹介・あらすじ

ジェニーはいつもしあわせだった。ところが、ある日、モヤモヤしてきた。朝起きたら、モヤモヤ袋があった。それも、どんどん、でっかくなる。あー、でっかいでっかいモヤモヤ袋になっていく。モヤモヤ袋って、いったいなんだろう?子どもたちの日常の不安な気持ちをモヤモヤ袋で表現した、傑作絵本。読み聞かせに最適な新しい翻訳絵本!幼児から小学低学年向。

感想・レビュー・書評

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  • ある朝、ジェニーが起きると隣にモヤモヤ袋がありました。この袋はジェニーが不安になると大きくなり、逃げても捨てても追いかけてきます。困ったジェニーに隣に住んでいる親切なおばあちゃんが助け舟を出してくれます。誰もが持ってるモヤモヤした気持ち。解決するには? (約6分)

  • 朝4年生 2014/9/30 FUR KOG
    朝6年生 2015/2/24 AKA ASA

  • ドキドキしながら読んだ絵本。
    大切なのは言語化して分類して、すっきりさせること。

  • 大人も読むと気分がちょっと軽くなる絵本です。悩み多き年齢にさしかかる5年生に読み聞かせました。断捨離は得意だけど、モヤモヤ袋の整理は、つい忘れがち。仲間わけからしなくては。

  • 28年度(6-3)(6-2)
    27年度(6-1)
    25年度(6-1)(6-2)

    7分半

  • 思春期の不安を視覚化。話せば悩みは消える。

  • 2012年度  5年生
    『でっかいでっかいモヤモヤ袋』は、子供だけではなく
    私達大人も大なり小なりかかえているモヤモヤを
    目に見える形で表現した絵本です。
    悩み、コンプレックス、プレッシャーなどなどモヤモヤの種はさまざま。
    そして、袋はパンパンに膨らみ絶対に離れてくれない。
    途方にくれたジェニーを救ってくれたのは、お隣のおばあちゃん。
    このおばあちゃんのようにちょっと温かい手を差し伸べてくれたら、
    本当にみんな気持ちが軽く、明るくなるんです。

  • 7分

  • 悩みが具現化しちゃう話。小学6年生に読んだが、男子は意味が分かっていたかアヤシイ。分からなくても、コミック的な面白さを感じていたもようで楽しそうだった。今わからなくてもいつかモヤモヤしたときに思い出してくれたらいいな。

  • モヤモヤが詰まったでっかい袋が片時も離れないので泣けてきちゃう女の子

    思い切って開けてみれば
    たいしたことなかったり
    持ち主のところに帰ったり
    もう袋はいらない!よかったね!

    日々のちっちゃい不安や不満や心配がたまりにたまる話

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