ボノボ―地球上で、一番ヒトに近いサル (Soenshaグリーンブックス)

著者 :
  • そうえん社
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本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882643050

作品紹介・あらすじ

「ボノボ」ってきいたことありますか?ゴリラでもない、チンパンジーでもない、最後に「発見」された類人猿。ヒトのDNAと98%まで同じサルが、人と世界を映し出す。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館のジュニア向けの棚から借りる。ボノボというなじみのないサルの話だが、チンパンジーと同じく人類に最も近い種とのこと。
    対立や緊張の関係においても、性的な相互接触で平和的に解決する、という面白い特徴を若人にもわかり易くさらっと書いている所が好感度大。保護についてもかなりの紙面がさかれている。

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プロフィール

1973年新潟県生まれ。日本の出版社勤務を経て、イギリスの出版社にインターン勤務の後、フリーランスの編集者・ライターに。著書に『ボノボ――地球上で、いちばんヒトに近いサル』『ミーアキャットの家族』(以上そうえん社)、『ヤモリの指から不思議なテープ』(アリス館)など。

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