どんぐりむし (しぜんといっしょ 4)

著者 :
制作 : 藤丸 篤夫 
  • そうえん社
4.36
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本棚登録 : 47
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882644538

作品紹介・あらすじ

どんぐりのなかでくらしてる、ちいさなむしのひみつ。

感想・レビュー・書評

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  • 娘が2歳の時、部屋に変な虫が発生して大騒ぎになった際、原因を探ったら拾ってきたどんぐりだった。なので非常に興味深いお話。シギゾウムシとハイイロチョッキリ。どんぐりの穴には要注意(^_^)

  • 引き出しにの中、ポッケのなかコロコロ転がるどんぐり。子ども達の宝物ですよ。そして、忘れた頃に出会う、あなた。

    そう、どんぐりむしさん。

    ほんとの名前は、シギゾウムシ。姿を見れば納得のネーミング。

    枝から落ちているタイプのどんぐりにも秘密が⁉︎

    秋になったら、小さな穴のあいたどんぐりに用心するもよし、あえて拾って育ててみるもよし。
    秋の訪れが待ち遠しくなりますよ。

  • 装丁・本文デザイン/ランドリーグラフィックス

  • どんぐりから出てくる、白い虫。
    誰もが一度は見たことがあるんじゃないでしょうか。

    でも、その「どんぐりむし」の本当の名前も、大きくなったらどんな姿になるのかも、よくわからない。
    (少なくとも、わたしはそう)

    子どもと一緒に大人も「へぇ~」って思わずなるんじゃないかな。

  • 写真絵本。幼稚園児への10月の読み聞かせに選んだ1冊。幼稚園の先生方も興味津々で見てくれた。
    表紙を見て、「あー、どんぐり虫知ってる―」という小学生に、裏表紙の成虫を見せたとき、彼らの驚いた顔を見ると嬉しくなる(笑)秋の低学年対象の読み聞かせにおススメ!!大人も一緒に楽しめる。

  • ★★★★★
    表紙絵、なんとなく目玉のおやじを思い出します。
    秋になると、家の中や教室に持ち込まれるどんぐりたち。
    そのままほったらかしにしていると、悲鳴をあげることに。
    ひょっこり顔を出すどんぐりむしたちのことについて書かれています。
    (まっきー)

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