愛とは夜に気付くもの (スーパービーボーイコミックス)

  • ビブロス
3.53
  • (38)
  • (20)
  • (124)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 319
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882719496

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 18世紀フランス
    若い貴族の執事(眼鏡)×主人

  • 大沢家政婦協会

    「騎士は姫君の前にひざまずく」(銀英伝)2000.8.11
    「騎士と姫君」(銀英伝)2001.10.7

    「月とサンダル」(月サン)95.12.30
    「月とサンダル」再録加筆(月サン)96.8.3
    「月にサンダルソルフェージュ」(月ソル)98.3.29
    「先生と橋爪のその後」(月サン)98.8.15
    「小林とジャイアンのそれから」(月サン)98.12.29
    「ジャイアンだって人である。」99.5.2

    「主人の分際」(執事)96.12.28
    「主人と貴婦人」(執事)97.3.29
    「雪の降る夜」(執事)97.8.16
    「ああ主よ、このよろこびを」(執事)97.12.28

    「その後どうした!?田宮と藤堂」(一限目)99.8.14
    「藤堂のレーゾンデートル」(一限目)99.12.26
    「大学教授は優秀な学生に恋をするか?」(一限目)2000.5.3
    「愛ある生活。」(一限目)2000.8.11
    「言えないけど好き」(一限目)2001.5.5

    「かなり人でなし」(西洋)2000.12.30
    「初恋」(西洋)2001.8.11
    「小野は厨房で夢を見る」(西洋)2001.12.30
    「猫とおじさん」(西洋)2002.5.3
    「好事家の絵本」(西洋)2002.8.9
    「永遠はありますか?」(西洋)2002.12.28
    「悪魔のような男」(西洋)2003.8.15
    「青い鳥」(西洋)2003.12.30
    「ため息をつきながら」(西洋)2004.8.15
    「僕の大切なひと」(西洋)2004.12.30
    「七夕の夜」(西洋)2005.8.14
    「そしてかくも平穏な日々」(西洋)2005.12.30
    「橘という男」(西洋)2006.8.13
    「そっとしておいて」(西洋)2006.12.30

    「ケンジとシロさん①」(きのう)2015.12.29
    「ケンジとシロさん②」(きのう)2016.12.30
    「ケンジとシロさん③」(きのう)2017.12.30

  • 短編集『本当に、やさしい。』の「執事の分際」の続編。
    表題作以外は、書き下ろしと同人誌からの収録。

    p204からのアントワーヌの心境の変化はありがちな流れだけど、
    その後の行為後の感想までを描ける所が凄い。
    それに、分かる気もする。

    初めてよしながさんのBLを読んだ時には、描写に度肝を抜かれた。
    今はすっかり慣れてしまった自分が少し悲しい。

  • 執事の分際(「本当に、やさしい。」収録)の続編。
    この二人、大好きだ。

  • はいはい。
    クロードがまずいいよね。鉄仮面なのにぼっちゃんのことになると可愛いとか何事。
    ぼっっちゃんもムカツクのに憎めない愛しさ!よしながふみさんのムカツクのに憎めない感じにいつもやられてしまう。
    二人は恋人というよりやっぱり愛人だなぁ。
    ふたりは変わらずバカやりながら生きてったらいいよ。
    好き。

  • よしながふみのタイトルセンスが好きだ。
    最近の商業ファッションBLのセンスの無さといったら、中身同様どこぞのエロ漫画とかわらない。まぁそれもBLの需要の一つなんだろうけども。
    個人的にはやっぱりセンスのある作品が読んでいて気持ちがいい。
    ネームにセンスのある作品はタイトルも良いような気がする。
    言葉の力って大事ですよ。

    「ああ主よ、このよろこびを」

  • おいおい!

  • 我侭おぼっちゃまがいい味出してる。結構胸にきます

  • BL

  • 20061022:読了

全18件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

愛とは夜に気付くもの (スーパービーボーイコミックス)のその他の作品

よしながふみの作品

ツイートする