記憶力を伸ばす技術―記憶力の世界チャンピオンが明かす画期的なテクニック

制作 : Dominic O'Brien  甲斐 智子 
  • 産調出版
3.23
  • (3)
  • (1)
  • (17)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 55
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882823025

作品紹介・あらすじ

世界記憶力コンテストに過去8回優勝、現役チャンピオンでもある著者が、自らの記憶法“イメージと連想法に基づく効果抜群の記憶システム”を分り易く伝授

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  記憶方法、記憶術の歴史から始まり、具体的な記憶の方法にも触れてたいへんためになった。これから参考にして仕事や趣味、資格試験に生かしていきたいと思います。

  • 記憶するのって、大嫌い。

    人間の脳には、本来無尽蔵の記憶力があるらしい。
    忘れるのは、脳から記憶が失われたのではなく、単に記憶を引き出す技術を持たないからだ。
    この本では、そう説いている。

    記憶術と言えば、覚えた知識をより印象深い物にするために、様々な付加情報を付けることだ‥。
    この程度のことは自分も知っていた。

    でも、その方法には疑念を持っていた。
    知識を覚えるのにいちいち付加情報を付けて情報量を増やしていたら、脳がパンクしてしまうんじゃないかと‥。

    この本を読む限りでは、どうやらその心配はないらしい。
    人が普通に学んで、普通に得られる情報量では、とうてい脳みその容量を満タンにする事はないのだそうだ。
    うん。
    なら安心だ。いっちょやってみるか。そう思った。
    実際、この本に書いてある通りに覚えると忘れにくくなったのだ。
    効果は間違いなくある。

    記憶するのって、大嫌い。
    でも、
    今回だけは本格的に、記憶術を学ぼう。

    そう思わせるだけの説得力をもってる本です。

  • ・エビングハウスの忘却曲線。無意味な情報はすぐ忘れる。
    ・関連付け、イメージ化で覚える。
     ・覚えるべきもの(プロトコルとか)を駅名とリンクさせると
      記憶が定着しやすい。
      そのときはなるべく具体的に。こじつけでもいい。
       例:森下駅は大江戸線に接続しているから、データリンク層とか。
      

    読了日:2009/01/21

  • 図書館有

  • 050922

  • リストマニアで偶然見つけた本。レビューの「嫌な過去の記憶への対応」という言葉にひかれました。

全7件中 1 - 7件を表示

ドミニク・オブライエンの作品

ツイートする