このみちをゆこうよ―金子みすゞ童謡集

著者 :
制作 : 高畠純 
  • JULA出版局
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本棚登録 : 158
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882840756

感想・レビュー・書評

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  • 金子みすずの世界、大好き(*´ー`*)
    何度読んでも新鮮で、懐かしい。
    とろりんとしたものが、広がってきますよ。

  • 20111211
    M図書館
    Yuが金子みすゞの詩を読みたいと言っていたのでゲット。
    児童書だけど、総ルビじゃない。

  • 「わたしと小鳥とすずと」に比べると、幾分鮮烈さは減るものの、相変わらず透明に仄甘い空気は心地よい。
    こどもの気配に満たされ、母の大らかな温かさが包む世界。
    独特の形容が酷く心を打ちます。

  • 桜吹雪舞う公園で読むのに最適な1冊。

    はじめに~阪田寛夫氏の一文
    みすずさんの童謡は、口ずさんでノドで味わうよりは、だれもが黙りこんでそれそれのタマシイの深みで味わうのに適しているのか、と考えたくなりました。

  • 2004.5.2

  • 最近になって、ようやく金子みすゞの良さがわかってきた。癒される。このシリーズの2冊を売り払ってしまったことが悔やまれるなあ。

  • 悲しい境遇に置かれた作者であるが、なおも世界を肯定的に暖かく見つめる視点には涙する。

  • 金子みすずさん独特の世界観がやっぱり気持ちいい!

  • 他人が気づかないことに気づいてしまった、人間が出来ないことに憧れてしまった、時の流れの不可逆を悲しんだみすゞの詩には、その底に深い深い諦念がある。ただ明るいのでは無く、切なさが伝わる。

  • 小学生のときからとても大切な本です。

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