座敷ぼっこ (ふしぎ文学館)

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  • 出版芸術社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882930785

感想・レビュー・書評

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  • 平成6年4月20日、初、並、カバスレ、帯なし
    2013年7月9日、松本平田BF
    2016年4月20日、松阪BF

  • 25編

  • 「遠い座敷」が良かった。擬古文調(?)の独特の語り口も面白い。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/2658858.html)
    (収録作品)座敷ぼっこ/睡魔のいる夏/群猫/お紺昇天/ベムたちの消えた夜/廃墟/姉弟/会いたい/白き異邦人/ミスター・サンドマン/チョウ/時の女神/わが良き狼/犬の町/佇むひと/遠い座敷/かくれんぼをした夜/風/遥かなるサテライト群/秒読み/夢の検閲官/北極王/禽獣/家族場面/母子像 

  • 数個面白いのがあったけど、わけがわからないのが多々あった。
    アイデアは突飛なんだけどなーていうのも多かった。

  • 読んだ冊数カウントのため乗せる。高校の国語教師から何故かプレゼントされた。

  • 「遠いなぁ…」群猫」「お紺昇天」「夢の検閲官」「家族場面」他収録。ロマンあふれる不思議物語。

  • 「会いたい」所収。

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著者プロフィール

筒井 康隆(つつい やすたか)
1934年大阪市生まれ。日本を代表するSF作家の一人と目され、小松左京、星新一と並び「SF御三家」と称されることもある。
1981年『虚人たち』で泉鏡花文学賞、1987年『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、1989年「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、1992年『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。1993年に断筆宣言を行ったことは大きな話題になった。1996年断筆解除後には、2000年『わたしのグランパ』で読売文学賞、2010年に第58回菊池寛賞、2017年毎日芸術賞をそれぞれ受賞。2002年には紫綬褒章も受章している。
代表作のひとつ『時をかける少女』は度々映画化、アニメ化され、多くの読者に愛される。ほか『日本以外全部沈没』、『文学部唯野教授』、『旅のラゴス』、『残像に口紅を』などは機会あるごとに話題となり、読み返されてきた。

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