植芝吉祥丸道主の肖像―アルバムと遺稿でたどる合気道一路

著者 :
制作 : 植芝守央 
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  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882931829

作品紹介・あらすじ

合気道一路の生涯は戦後合気道発展の歴史。戦後の焼け跡から愛好家150万という隆盛を築き上げた吉祥丸道主。生涯を合気道の修行に捧げ、門外不出とされた合気道の技と心を老幼男女・国内外を問わず公開・普及し論理的に伝え続けた功績をたどる。

著者プロフィール

植芝吉祥丸/大正10年6月27日、合気道開祖植芝盛平の三男として出生。昭和21年、早稲田大学政治経済学部を卒業。昭和23年、合気道本部道場の道場長となる。昭和42年、財団法人合気会理事長に就任。昭和44年、開祖逝去により合気道二代道主を継承。合気道普及発展の功により昭和61年秋・藍綬褒章、平成7年春・勲三等瑞宝章を受章。平成8年、財団法人合気会会長に就任。他に国際合気道連盟会長、全国学生合気道連盟会長、財団法人日本武道館理事その他多くの要職を務める。平成11年1月4日逝去。日本国政府より正五位を賜る。

「2016年 『新装版 合気道開祖 植芝盛平伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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