サッカースカウトマン

著者 :
  • 出版芸術社
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本棚登録 : 33
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882934288

作品紹介・あらすじ

彼らをプロ入りに導き、アントラーズのスカウト担当部長として新人発掘に身を尽くした著者だからこそ語れる、選手の見極めと交渉術のすべて。「伝説のスカウトマン」が明かす選手獲得競争の最前線。

感想・レビュー・書評

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  • 鹿島のスカウトを長年続けてこられた平野勝哉さんの本。

    スカウト活動の舞台裏を知ることのできる一冊。

    でも、何か特別なことがあるわけではなく人と人の繋がり、諦めないこと、小さなことの積み重ね、礼を重んじることなど仕事の基本的なことが大事だとわかる。
    これはどの世界でも共通。

    読み易い一冊なのでちょっと違う角度からサッカーを覗いてみるのもいいかも。

  • 元鹿嶋アントラーズ専任スカウトマンの一著。

    伝説のスカウトマンの自叙伝?……否。
    よくよく読んでみると……伝説のスカウトマンどころか、(当時)大阪府府リーグ2部だったアントラーズの全身、住友金属蹴球団を日本リーグ(当時のトップリーグ)へ引き上げた功労者だった 。

    印象を受けたのは、「なぜJリーグスカウトは長友の才能を見抜けなかったのか?」の章。


    ★3つ、7ポイント。
    2013.09.06

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