越境と覇権―ロバート・ラウシェンバーグと戦後アメリカ美術の世界的台頭

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  • 三元社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (406ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883033898

作品紹介・あらすじ

一九六四年のヴェネツィア・ビエンナーレでアメリカ人初の大賞を受賞し、世界的名声を得たロバート・ラウシェンバーグ。彼の越境性に着目し、戦後の国際美術シーンにおけるパリからニューヨークへの覇権の移行を、世界美術史の見地からつぶさに検証する。

感想・レビュー・書評

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  • 【選書者コメント】本書は、ロバート・ラウシェンバーグ研究の第一人者による第一級の、ほんとマジですごいレベルのたけぇ研究書です。2010年にMIT Pressから出版された「The Great Migrator: Robert Rauschenberg and the Global Rise of American Art」の翻訳がベースになっていますが、単なる翻訳版にとどまる内容とはなっていません。脱帽の一冊。ラウシェンバーグに興味がなくとも、戦後アメリカ美術に関心のある方には絶対におすすめです。
    【請求記号】7200:974

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784883033898

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