聖剣伝説 (Truth In Fantasy)

  • 新紀元社
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本棚登録 : 74
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883173020

作品紹介・あらすじ

本書は、神々あるいは英雄たちの持つ剣や槍、弓などから、その代表的なものを紹介。

感想・レビュー・書評

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  • ゲームなどでもよく取り上げられている話題なので、ゲームが好きな人が、歴史に興味を持つきっかけになるとよい。

    参考文献に出版年が書いてないなど、情報を省略しているのが残念。
    元となる情報が、どのような信頼性のものであるかの評価もあるとよかったかもしれない。

  • 世界中から剣や武器の逸話を集めた本です。
    神話や古典ファンタジー、伝承などから取られています。
    ゲームをやる人やファンタジー小説を読む人にはおなじみの名称が多く登場。剣という物が主役とはいえ、当然その持ち主にも言及し、主にその持ち主がその武具によって行った武勇の紹介という形。

    「聖剣」となってますが、中には「アポロンの弓」や「ミョルニル」(北欧の雷神・トールのハンマー)「グングニグル」(同オーディンの槍)なども紹介されています。だから、剣の本という寄り武器の本と言うべきかも知れない。

  • 剣の話は、楽しいですね。
    戦車とかには、さっぱり興味がないのに、この違いはなんなんでしょうね。

    マナの剣は出てこなかったけれど、ストームブリンガーは載っていました。

    鬼切丸が、鬼切と鬼丸という2本の剣だという話が、おもしろかったです。
    あと、村正が、魔剣になっていく過程とか。

    F.E.A.R.が、こんなところで仕事しています(笑)

  • ゲーム等に登場する聖剣・魔剣の元ネタを紹介。

  • 古今東西の聖剣・魔剣を、神話からエルリック・サーガなんかの創作ファンタジーまで網羅!
    剣好き創作屋は、是非ネタのために一冊持っておくことをオススメ。
    さらに詳しく、を望む人は、同じく『Truth in fantasy』シリーズで出ている続編『聖剣伝説2』を、「日本刀ラヴ!」って方は、『名刀伝説』をどうぞ。

  • ◆ゲームなどによく出てくる剣の名前、それはたいてい神話や伝説からとっています。元ネタ紹介本です。

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