さらば国分寺書店のオババ

著者 :
  • 三五館
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本棚登録 : 46
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883200085

感想・レビュー・書評

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  • 椎名氏の処女作。

    スーパーエッセイとうたわれた作品らしいが、
    少々読みにくさが目立った。

  • 椎名誠記念すべきデビュー作。
    この本を今、読んでみて思うのは、何が面白かったのか
    分からないところと、あの当時は誰も書いていないような文章で面白いエッセイがよい。

    今も国分寺書店に、この本の主人公の書店のオババが健在だったら、この本に書かれていることが本当にそうなのか確かめに行ってみたい。
    怖いオババがそこにいたら、逃げてしまうかもしれない。

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著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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