たんぽぽの仲間たち

著者 :
  • 三五館
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本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883200733

感想・レビュー・書評

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  • この本とブログの限りですが、子供と同じくらいに純粋な先生に思えます。
    子の親としては、こんな先生とふれ合うと子供はより豊かになれるように思います。もちろんいろんな先生、仲間がいるから育つのですが。
    障害児の突出する才能にはおどろきです。ただ障害児みんながそうだとは思わないし、表現できずにいる子もいるでしょう。
    でもどんな子供にも素晴らしい可能性が潜んでいるんだということを感じさせられます。
    引き出るかどうか、引き出せるかどうかに過ぎませんが。

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プロフィール

1957年石川県金沢市生まれ、小松市在住。富山大学理学部化学科卒業。元特別支援学校教諭、作家。『きいちゃん』(アリス館)、『本当のことだから』(三五館)、『手をつなげば、あたたかい。』(サンマーク出版)など著書多数。映画『1/4の奇跡』『宇宙の約束』『僕のうしろに道はできる』に出演、『銀河の雫』を監督。PHP研究所編『世界の女性名言事典』にはマザー・テレサら42人のうちのひとりとして紹介されている。
特別支援学校教諭時代の生徒との触れ合いや、子どもたちから教わったことを先生・生徒の関係を超越した平らかな視点でいきいきと紹介するエッセイ、絵本が感動を呼ぶ。意識障害の方の回復方法や思いを伝え合う方法を広める「白雪姫プロジェクト」を設立、回復困難と思われていた方々に変化があったとの声は全国から多数。みんなで幸せになろうを合言葉に現在も活動は続いている。
人が大好き、自然が大好き、作ることが大好き、旅が大好き。どこまでも心やさしい一面とともに、ゆずらない芯の強さも垣間見せる。そんな“かっこちゃん”の日常は毎日届けられる無料メルマガでも楽しむことができる。

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