大金持ちも驚いた105円という大金

著者 :
  • 三五館
3.46
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本棚登録 : 187
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883204687

感想・レビュー・書評

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  • せどりで生活苦から抜け出した方が書いた本。軽い内容なのであっという間に読めてしまう。同時期に、長年青森で古本屋を開業されている方が書かれた「古本屋開業入門」という本を読んだ後だったので、同じ古本を売る仕事でもこんなにも違うのかということが驚きだった。気合いを入れて古本屋を開業してもまず金銭的には報われないし、ブックオフせどり→amazon のほうがローリスクでハイリターンになる可能性が高いかもしれない。両者が大きく違うのは、従来の古本屋が本好きでなければやってられない仕事なのに対し、ブックオフせどり→amazonは生活のために行うので本好きである必要はない(むしろ、違う方が向いているかも)という点ではないか。

  • The・せどり道

    せどりを行う上の心がけ
     1.タイトルが魅力的な本を見つける
     2.著者の名前をできる限り覚える
     3.出版社の名前をできる限り覚える
     4.ベストセラーよりロングセラー
    らしいです。

    著者はもともと読書家らしく、いくらビジネスとはいえ、本への愛がないとできないなと思った次第。
    それでも著者にいわせれば、せどりと古書店は本への愛着に雲泥の差があるそうな。。深いね。

  • ざっくばらんな書き振り。せどりに関する文献。再読だった。図書館本。 136

  • 同じ様なことをやっている人の本なので、共感でき楽しく読めた。
    この頃はまだFBAがなかったんですね。
    自分で仕入れて自分で管理して自分で発送してってやってたら、それこそ物理的にこれくらいが限界なんだろうなと言うのが本音なんだと言うのが分かります。
    ドラマチックなことは特にないかなと言うのが印象。

    著者が今はなにをやっているのかを知りたい。

  • ブックオフに行きたくなる本その2。

    2011年末に亡くなられたそうで、著者のブログを見ると亡くなる直前までせどりに明け暮れていたことが伺えて何ともいえない気持ちになった。

  • せどりで生活されている夫婦の指南書。
    せどりでかなり稼いでいるが、正直ここまでしないといけないのかというくらい過酷なものだと思った。
    著者は若者にはせどりはすすめていないのはすばらしかった。
    たしかに若い人は仕事で色んな物を吸収した方がいいのだし。このような仕事をしてはいけないと思った。
    著者の方は数年前亡くなったそうでとても残念です。
    一読の価値ありです。

  • うーん、書評サイトで勧められてたから、最後まで読んでみたが、著者の苦労と本の造詣が深いことは分かるが、それで?って感じ。内容は平凡だった。

  • せどりの本

  • せどりの事が面白く書かれていて
    素人からベテランになって行く様が
    面白い

  • 7

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