あらゆる本が面白く読める方法 万能の読書術

  • 三五館 (2009年10月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784883204816

みんなの感想まとめ

読書の楽しみ方やその本質について深く考察された一冊で、さまざまな視点から読書の価値を再認識させてくれます。著者は、古典をじっくりと読むことの重要性や、時間がないと感じることは実は誤解であることを指摘し...

感想・レビュー・書評

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  • xマインド本
    ・「引き寄せの法則」←キリスト教プロテスタント運動「ニューソート思想」←万有引力のアナロジー
    ・時間軸と空間軸
    ・批判を前提としない(あらゆる本の生まれる過程)

  • 古典をじっくり読むことがよいらしい。論語など。レバレッジリーディングなどの金儲けにつなげることには批判的。佐藤優、ホリエモンの独房での読書の話。どんなに忙しくても読書はできる。忙しくて時間がないというのは嘘だという。

  • 本書の中で著者が、「内容をしっかりつかまえる上で、重要なポイントの最初は『著者像を具体的にイメージすること』本を読む前み始める前、まずプロフィール(著者紹介)を読む。著者に関心を持つというのは、内容をとらえる上で大切な態度である。」
    「『まえがき』の熟読と目次の熟読はセットで、読書に入る前にやらなくてはならない準備運動。」などと記されており、自分の読書に向かう時の姿勢を振り返った時、上記のような点を真剣に読んでいないことに気付いた。
    とっさに本書の著者のプロフィールを読むと、写真が載っていたこともあり、確かに本文の内容をイメージしやすく、その後読み進める上で役に立った。
    本書は著者自ら「愛読家」を自称する程、本が好きで、愛の対象とまで述べている。
    自分は本に対して愛を感じたりしたことはないが、これからも1冊1冊、著者の世界に触れ、対話を楽しむように読書を続けて行きたいと思う。

  • 作者の本好きは伝わってくるが、面白くなる方法がためになるかというのは別。
    参考になったところは、本を読む際には作者について考えること、
    本に線をたくさん引くことというあたりか
    後者は今更感もあるけど。
    本の後半は作者の自分語りと、偉人が以下日本を読んだかという感じ。

  • 読書についての考え方の色々。
    読書術の本質については、昔からあまり変わってないということがわかる一冊。

  • 数ある読書法の本の中では、実践しやすいので、面白い方だと思います。

  • 読書術に最近興味があってAmazonのアンリミテッドで読了。読書について経営者として視点で私見がかかれている

  • 019.12-イチ 300373065

  • 時間がないから本が読めない、のではなくて、本を読まないから時間がないのだ。という言葉に納得。

  • ビジネス書の速読方法とかのノウハウを知りたかったのですが、教養を身につける読書の楽しさが書かれた本です。購入動機とは違ったのですが、論語やドラッカーの本の良さを熱く語る著者に影響され、もしドラしか読んだことはありませんが、今度、こうした分野にもチャレンジしてみようかと思いました。

  • 読書を楽しみ、血肉とするための方法論の紹介。
    赤線を引き、二度目は、そこを読むことで、短い時間にエッセンスを取り入れるという方法は自分の頭にもあったが、改めて有効性を認識した。
    感銘を受けたのは、DNA読みである。参考文献をはじから読んで思想の流れ、源流を掴み、さらにそれをさかのぼって行く。そうして有機的な繋がりを意識した体系的な知識習得を得るという、素晴らしい方法論と感じた。
    座右の書についても改めて考えさせられた。また長谷川宏 氏の訳した哲学書やゲーテの書については是非、読んでみたい。

  • 2013/11/3読了
    最初のうちは読書の方法について書かれており読みやすかったが、途中から論語などの古典をべた褒めしだしたり、教養について書かれていたりして、読むのがつらくなっていった。すべてを読書術の解説で終わらせてほしかった。本が大好きな方であるのはよくわかった。

  • 目次の活用、アンダーライン、速読に対する否定的な姿勢、読書の最大の目的は自己を高めること云々等、特に私が求める情報・目新しい主張は特になし。
    ドラッカーと孔子ゴリ押しは勘弁して欲しい…。「看板にやや偽りあり」という感じ。

  • この人、よほど読書好きの人らしい。
    あやかりたい。

    論語読みたいな。
    日本人がみな論語を学ぶようになったら、世の中変わるだろうか。

  • 本書は技術篇と思想篇の二部構成で展開されています。

    私も過去に速読セミナーを受講したことがありました。
    技術篇では共通する点が多く速読術としても実用性はあると思います。
    共感した点は読書の目的やテーマによって読み方があるということです。

    思想篇では歴史的な偉人や有名人の多くが読書家だったことがわかります。
    また著者の本に対する気持ちいいくらいの愛情が伝わってきました。
    それらが読書へのモチベーションを非常に高めてくれます。

    読書術の本はたくさんありますが、
    読書を楽しもうという原点を気づかせてくれる良書かと思います。

  • 三葛館一般 019||IC

    ・内容が難しくて、頭に入ってこない
    ・読んでもすぐ内容を忘れてしまう
    ・読書が何の役に立つのかわからない
    意外と多くの人が抱えている読書についての悩み。
    小説だとすらすら読めるのに、課題で出された本はなかなか読み進まず、頭に入ってこない。そういう人!ぜひ一読あれ。

    和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=64361

  • レイアウトがおしゃれ。

    技術編と思想編に分かれている。

    参考文献も多く、読書ガイドとして参考になる。

  • 以前読んだのを再読。
    読書の面白さがヒシヒシと伝わり、たくさんいろんな本が
    読みたくなる。しかし、睡魔に勝てない。

  • ある程度読書習慣のある人には、不要と思われる。
    著作が好きとかでなければ。
    後半部分にスピリチュアルな内容が多い。

  • フォトリーディング。面白いと感じた。高速リーディングではこれは速読では勿体無いと思えるほど面白かった。一条真也の読書論。本をこよなく愛するのは、人を愛するゆえではないかと感じた。一条氏の本に対する思いと感動が共有できる一冊。あまり読書をしない人にもお勧め。本好きになれるかも。

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著者プロフィール

1963年生まれ。作家、経営者、平成心学塾塾長。株式会社サンレー代表取締役社長。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手広告代理店勤務を経て、大手冠婚葬祭会社サンレー入社。2001年より現職。全国冠婚葬祭互助会連盟会長。九州国際大学客員教授、京都大学こころの未来研究センター連携研究員、冠婚葬祭総合研究所客員研究員

「2015年 『満月交遊 ムーンサルトレター』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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