放射能生活の注意事項―一億人のために

著者 :
  • 三五館
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883205400

感想・レビュー・書評

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  • この本に書かれている飯山一郎氏の米のとぎ汁乳酸菌については、3年ぐらい前から実践しています。当時は自家製乳酸菌で豆乳ヨーグルトなんか作っていましたが、現在は自宅の周りに撒いたり、借りている畑に撒いて、乳酸菌イヤシロチ領域を作っているぐらいですが。
    こんなことで少しでも被爆量を削減できるのであれば、お安いもんです。
    その他、断食や、味噌&玄米食など、様々な放射能への対策の知恵が書かれていますので、政府やマスコミが嘘つきであることを認識しているお利口な方は読んでおいて損はないと思います。

    レベル:457

    日本政府は核が欲しいし、宗主国である米国は国内で原発推進困難な状況であるため、米国原子力企業を救済するために、奴隷国家である日本に原発を推進させているってのが実情だと思っています。
    日本人はいい加減、目を覚ますべきではないでしょうか。

  • TVからのマスコミや国の情報が正しいと鵜呑みにせず、何が真実なのか?何が正しいのか?自分自身が見極める力がいるなぁと感じる1冊。東北に住んでいなくても、放射能の対策も書いてあり勉強になります。中にはTiensの製品にも含まれている成分も出てくるので、改めてTiensの凄さを感じた1冊です!

  • 政府の発表もうのみにできないけど、この人の話も信じる根拠がない。

  • ポカラ移住化計画のざざサンがブログで紹介されているのを読み、その場でアマゾンで購入。
    みんな、買って読んだほうがいいよ。

  • 福島原発は、鍋にお湯を入れて沸騰している状態が続いているのと一緒。絶えず、放射性物質が放出されている。日本全土が汚染されている。
    だから、放射能とこれから共存していかなければいけない。
    そのための基礎知識を仕入れるための本。

  • 読んでよかった。

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著者プロフィール

1950年、福岡県生まれ。九大理学部を経て、早大文学部社会学科卒業。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1985年、独立。以来、消費・環境問題を中心に執筆、評論、講演活動を行う。主なテーマは「医・食・住」から文明批評にまで及ぶ。近代の虚妄の根源すなわち近代主義(モダニズム)の正体は、帝国主義(インペリアリズム)であったと指摘。近代における医学・栄養学・農学・物理学・化学・建築学さらには哲学・歴史学・経済学まで、あらゆる学問が“狂育”として帝国主義に奉仕し、人類支配の“道具”として使われてきたと告発。近代以降の約200年を「闇の勢力」が支配し石炭・石油・ウランなどで栄えた「火の文明」と定義し、人類の生き残りと共生のために新たな「緑の文明」の創造を訴え続けている。有為の同志を募り「船瀬塾」主宰。未来創世の端緒として、「新医学宣言」を提唱、多くの人々の参加を呼びかけている。

「2019年 『世界に広がる「波動医学」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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