やってみました! 1日1食

著者 :
  • 三五館
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レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883206186

感想・レビュー・書評

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  • 少なくとも平日は一日一食を継続しよう。

  • 1日1食しか食べないタモリさんやタケシさんをはじめとした有名タレント、一般人、中には青汁しか飲まない森美智代さんのことなとがたくさん出てくる。

    体を飢餓状態にすることで抗老化遺伝子といわれる、サーチュイン遺伝子を目覚めさせ体の細胞を若返らせる。
    断食は万病を治す妙法である。
    本当かなぁ、が、まだ残ります。

    ただ、少食、笑い、感謝、長息、筋トレ
    が病気なしと健康の秘訣。や、
    空腹感は幸福感
    はピンときました。


  • とりあえず1食は厳しいので朝晩の2食にしてみた。これでもかなり空腹感がある。ちょっと1食というのは信じられない。出家した仏教徒のようにひたすら瞑想するならいけるかもしれないが、仕事であくせく動き回る人には不向きかもしれない。

  • 体験者の声が沢山載っているのですごく参考になります。
    健康長寿には小食!偉人たちはみんな小食の素晴らしさを知っていたようです。
    空腹時に、今若返ってるな~とか楽しめるようになりました。
    どんな恩恵にあずかれるんだろうと思うと、これからが楽しみです。
    一日一食生活を始めてみたい人におすすめの一冊。

  • 前に読んだ「不食」の本の森氏のことも書かれていた。
    幕内氏や食に関する出版物を出している方の名が多く上がっている。1日1食は体に良いと言われている。不妊症も治ると言われているので1日1食が世に広まれば、医者いらずなのでは??と思わされる1冊でした。

  • 栄養学等既存の知識だけにとらわれることなく、頭でっかちにならないでやってみる事も大事。
    自分に合えば継続してばいいし、合わねばやめればいいと思う。

  • 【1日1食の効果を示す本】
    ・ビートたけし
    ・タモリ
    ・水谷豊
    ・千葉真一
    ・福山雅治
    ・GACKT
    ・京本政樹
    ・未唯
    ・落合博満
    ・白鵬

    1日1食の面々だそうだ。

    旧態依然の栄養学やカロリー理論を否定した本。一日一食、腹六分を心がけろとのこと。

    主な参考文献が載っているのはありがたい。

    たまにおいしいものを食べたいときもあると思うが、次の日に調整するなど、時間軸で見たときのバランスを取っていきたい。

  • 感想とコメント
    http://rimaroom.jugem.jp/?eid=2108

  • 目から鱗とはまさにこのことか。

    前半は置いておいて、後半の山田豊文先生の話からは栄養に対する考え方が再度変えさせられる様な感覚を覚えた。
    糖質制限を勉強していた時に起こったパラダイムシフトが自分の中で今又起こっているということ。

    栄養学に携わる人達の中で、色々な考え方や思惑、利権などが関わっていることで正しい知識というものが複雑化された業界なのだということが分かってきた。

    それを考えた上で栄養学は楽しいなぁと感じさせられています。


    「スポーツ選手の断食の効果」
    ・動体視力アップ
    視神経の周りに付いている余分な脂肪が落ちることにより情報伝達速度が上がる。
    ・アンチエイジング(老化防止)
    ミトコンドリアが活性化
    身体の細胞で糖質や脂質をエネルギーに変える役割がある。

    ・断食でデトックスをする際に必要なマグネシウムを主としたビタミン、ミネラルを一緒に摂るとスムーズに排毒される。
    マグネシウムは血管内に張り付いた余分なカルシウムを溶かしてくれる。

    ・ケトン体が生成されることによって脳関門をクリアし脳中枢機能を改善してくれる。

    ・カルシウムが過剰になるとあらゆる情報伝達系、免疫系、神経系に異常が起こる。
    それを汲み出すポンプがマグネシウム。

    ・カルシウムやマグネシウムは、骨や歯や血液を作るだけでなく、筋肉や血管の収縮弛緩をさせる作用もある。

    ・山田豊文先生の理論としては、3食の人は8時間、2食の人は6時間、1食の人は3時間、なにも食べない人は寝る必要がない。

    ・寝る前に食べるということは、胃の消化で血液が周り、脳に血液が生きにくくなり、良い睡眠が得られなくなる。

    ・『交感神経の緊張で血糖値は上がる』

    ・「砂糖の弊害」
    血糖値を急上昇させ血管を傷つける
    血液を酸性に傾け、それを中和させる為に骨や歯などにあるカルシウムを使わせてしまう。


    ・酵素はたんぱく質が主成分で、48度を超えると熱変性で破壊が進む。
    100度で煮たら酵素はゼロに。

  • 食べ過ぎが気になり読んでみたが、それなりにわかりやすく納得もできた。料理のレシピもあり、実用的でもある。が、自分は出来ても、育ち盛りの子供にはどうしたらいいだろうか。やはり肉や炭酸を欲しがり、野菜を好まない。なかなか難しいが、少しずつでも取り入れたい。

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著者プロフィール

医療ジャーナリスト。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部卒業。学生時代から消費者・環境問題に関心を抱く。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1986年、独立。以来、精力的に執筆、評論、講演活動を行っている。毎日の習慣、「筋トレ」をかかさず68歳という年齢ながら驚異的に若いマッチョな肉体を誇る。主な著書に、『買ってはいけない』(共著・金曜日)、『危ない化粧品シリーズ』(三一書房)、『できる男は超少食』『10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ』(以上、主婦の友社)、『年をとっても ちぢまない まがらない』『老人病棟―高齢化! こうしてあなたは“殺される"。』『まちがいだらけの老人介護―心と体に「健康」をとりかえす82の方法』(以上、興陽館)、『未来を救う「波動医学」』(共栄書房)などがある。

「2018年 『60(カンレキ)すぎたら本気で筋トレ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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