沖正弘がのこしてくれた治すヨガ!

著者 :
  • 三五館
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本棚登録 : 76
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883206476

感想・レビュー・書評

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  • 本としてではなく、ひとつのヒーリングのような存在。
    読むだけで癒されていくし、お医者さんから言われたことや、検査結果などに、いちいちくよくよしなくて良いんだなって、心が軽くなった。
    また、筆者が最も尊敬する方なのだなと、伝わってきた。

  • 満腹食べるより、少し飢餓の方が健康に良いらしい。

  • ベースなしに読んだからか、まったくダメだった。拒否反応。

  • 著者が奨励する一日一食はできそうにないわ。
    イラストコラムのヨガはできそう。

  • この著者の本は何冊か読んだけどどれもわかりやすいし面白い。

    沖正弘が残した知恵がこの本にはぎっしりと詰まっています。

    主に食に関しての話が多いのですが、読むだけで健康になれそうな気がしてきます(笑)。

    良書です。

  • さらさらと。

  • 1日1食には興味がある

    一生に食べる量と呼吸の数は
    決まっている
    「できるだけ時間をかけて食べ、
    ゆっくり呼吸するのが長生きの基本」

    カラダは部分ではなく
    全体を使う

    恋の悩みは、一時的な狂気である。
    恋は奪うものであり、
    愛は与えるものである。

    P207
    自分が恋したら思い通りになると
    考えるのは、自己中心の求め方。
    相手を支配しようなどというのは
    許されないこと

  • 「健康にいい」と注目を集める「断食」や「瞑想」や「呼吸法」は、ヨガの世界ですでに5000年前から確立し、伝えられてきたことです。ヨガは、最新の科学をもってしても、まだまだ追いつけない神秘の学問。
     本書は、ヨガを日常生活に取り入れ、健康に役立てるのに最適な入門書です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=7186

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著者プロフィール

1950年、福岡県生まれ。九大理学部を経て、早大文学部社会学科卒業。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1985年、独立。以来、消費・環境問題を中心に執筆、評論、講演活動を行う。主なテーマは「医・食・住」から文明批評にまで及ぶ。近代の虚妄の根源すなわち近代主義(モダニズム)の正体は、帝国主義(インペリアリズム)であったと指摘。近代における医学・栄養学・農学・物理学・化学・建築学さらには哲学・歴史学・経済学まで、あらゆる学問が“狂育”として帝国主義に奉仕し、人類支配の“道具”として使われてきたと告発。近代以降の約200年を「闇の勢力」が支配し石炭・石油・ウランなどで栄えた「火の文明」と定義し、人類の生き残りと共生のために新たな「緑の文明」の創造を訴え続けている。有為の同志を募り「船瀬塾」主宰。未来創世の端緒として、「新医学宣言」を提唱、多くの人々の参加を呼びかけている。

「2019年 『世界に広がる「波動医学」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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