邪馬壹国からヤマト国へ: 近畿東海が大地震で倭国大乱に

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  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883255832

作品紹介・あらすじ

卑弥呼の邪馬壹国(邪馬台国)は奈良でも九州でもなく、近江・山城・伊賀を根拠地としていた。近畿・東海で起こった大地震で倭国全体が乱れ、九州から東瀬戸内、近江へと東遷した大倭王(大市王)率いるヤマト王権が、纒向遺跡近くの地を都として統一ヤマト国を打ち立てた。陰陽五行説にもとずく風水などの見地から弥生時代の謎を一気に解き明かす。

著者プロフィール

本名  佐藤明男
1946年 宮城県生まれ
1969年 山形大学文理学部卒
2006年 宮城県出納局長
2011年 宮城県図書館長
2015年 守山弥生遺跡研究会会員
主要著書
2012年 古代東北の城柵と北斗七星の祭祀(無明舎出版)
2012年 新版・ゆりかごのヤマト王朝(無明舎出版)
2013年 エミシとヤマト ─鉄と馬と黄金の争奪─(河北新報出版センター)
2014年 近江にいた弥生の大倭王(サンライズ出版)
2015年 邪馬壹国からヤマト国へ(サンライズ出版)

「2018年 『邪馬台国と狗奴国の時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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