邪馬台国と狗奴国の時代

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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883256457

作品紹介・あらすじ

邪馬台国は近江東南部の野洲川流域にあり、伊勢遺跡(滋賀県守山市・栗東市)はその祭祀施設だとする著者が、陰陽五行思想などから推察を重ね、卑弥呼の墓は琵琶湖対岸の比叡山付近(大津市)にあったと唱える。また、その王墓は白村江の戦いでの大敗後、ヤマト政権による近江遷都時に纒向遺跡の箸墓古墳(奈良県桜井市)に合葬された。その理由として、古事記と日本書紀の意外な編集方針の一つに言及する。

著者プロフィール

本名  佐藤明男
1946年 宮城県生まれ
1969年 山形大学文理学部卒
2006年 宮城県出納局長
2011年 宮城県図書館長
2015年 守山弥生遺跡研究会会員
主要著書
2012年 古代東北の城柵と北斗七星の祭祀(無明舎出版)
2012年 新版・ゆりかごのヤマト王朝(無明舎出版)
2013年 エミシとヤマト ─鉄と馬と黄金の争奪─(河北新報出版センター)
2014年 近江にいた弥生の大倭王(サンライズ出版)
2015年 邪馬壹国からヤマト国へ(サンライズ出版)

「2018年 『邪馬台国と狗奴国の時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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