ぼくのパパはおおおとこ

制作 : Carl Norac  Ingrid Godon  いずみ ちほこ  イングリッド ゴドン 
  • セーラー出版 (2006年12月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883301584

ぼくのパパはおおおとこの感想・レビュー・書評

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  • 優しい絵が好き。子どもにとってこのくらい大きくて力持ちでかっこいいパパ。ママとは違う、パパならではの存在感が温かく伝わってきます。2歳の娘が大好きな絵本。

  • 【図書館で】こういう絵、好きです!どのページもいいけれど、やっぱり最後が一番いいね!

  • 小さな子どもから見たら、パパって巨人。
    大きくって強くって偉大。
    父子愛の温かい、良本。

  • 絵本自体も大きいし、言葉も優しく短いので、読み聞かせにも使えます。

    ただ、お父さんの大きさを伝える比喩が隠喩なだけに、年少さんには面白さがはたして伝わっていたのか。。。?^^;
    なんでやねん!とか、デカすぎるわ!とか、突っ込んでくれる年長児がいると盛り上がるんやけど。。。?

  • すごく西洋的だな。

  • 図書館で借りてきた本。
    お父さん大好きって思いをとっても感じた。
    父の日前後に借りてきて正解。

  • いつか、アメリカに行ったとき、BIG DADDYの看板を見た記憶がよみがえった。

  • 2009年課題図書・

    そうね、パパは小さなボクにとっては大男。
    大人の世界では標準だったり、少々小さめだったりしても
    幼いボクにとっては、父親は見ためも存在も大きい。
    デブでもハゲでもチビでも子供にとっては,そういう存在。

    そして、子供を思う気持ちや愛情もとっても大きい。
    そのハートの大きさを語るのがこの本の使命?

    ―――――なんか、あんまりくいつける内容ではなかったから
    これで読書感想文を書かなければならない
    子供って想像力豊かじゃないとねぇ~
    きっと、本の感想よりも自分と父親みたいな作文になりそうね。

  • ママ版『わたしのママはまほうつかい』あり

  • 課題図書でした。

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