師匠は広告の鬼―もうひとつの吉田学校

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  • 宣伝会議
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883351831

感想・レビュー・書評

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  • タイトルに惹かれて買いましたが、吉田秀雄の話よりは、ご自身の活躍を綴った本ではないかと思います。

  • 広告ビジネスのシステムをどう変えていったのか、または吉田氏の人となりなど、部下の視点から色んなエピソードを交えて語られています。
    上司とはかくあるべし、と思う部分がいくつもあって、参考になりました。

  • 電通入社の経緯やバックグラウンドなどから「鬼十則」で知られる四代社長吉田秀雄と身近に接する経験を得た著者により、客観的な吉田像が描かれた本。戦後、テレビが登場し広告の概念が大きく変わっていく時代背景の中で、日本近代史やメディア史に触れながら、同時に当時の電通内部の組織や経営についても言及している一冊。成長期の電通のビジネスモデルを良く理解することの出来る一冊。

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