ソーシャルメディアの達人が教える リンクトイン仕事革命

  • ソシム
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本棚登録 : 66
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883377930

作品紹介・あらすじ

「2つの秘訣」がビジネスの成功を開く。本当に自分にあった仕事が見つかるSNSが日本にも。「つながり」をビジネスに繋げれば、チャンスも広がる。「プロフィール」と「ネットワークの質」が成功の鍵。リンクトインがビジネスを変える。

感想・レビュー・書評

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  • ビジネス専門のSNSとして、特に米国で浸透しているLinkedin。しかし、Facebookやmixiあるいはtwitterを経験した人が、Linkedinを始めると戸惑うはずです。個人情報を登録する点に於いては他のSNSと同じですが、情報を投稿しても、殆どリアクションが期待出来ないのです。

    本書はシンプルだけど、利用価値が分かりにくいLinkedinについて解説しています。システムの操作方法ではなく、ビジネス視点からポイントを伝授しているのが特徴です。

    実際、わたしは本書に書かれた示唆の一部を実践した結果、新たなお仕事を受注しました。そして、より賢い使い方をすれば、本書のタイトルにある「仕事革命」とまでは、いかないまでも、「仕事カイゼン」程度の効果はあるのでないかと感じました。

  • 分かりやすいし、いい本でした。
    でもこの本を読む人は「ソーシャルメディアってなんですか?」とは言わないだろうから、
    (1)ビジネスパーソンにとっての具体的な使い方
    (2)企業にとっての具体的な使い方(ページ含む)
    に絞って書いていったほうが良かったんじゃないかと思うな。

    • とんびあぶらげさん
      同感。後半(ビジネス活用)の主張は仮説としては分かるが実績も示されず具体的でないので流し読みになった。
      同感。後半(ビジネス活用)の主張は仮説としては分かるが実績も示されず具体的でないので流し読みになった。
      2013/02/02
  • リンクトインってどんなものかな、と知りたく購入。
    結局私の仕事には今のところ必要ない、という結論。
    ・経営コンサルタント
    ・既存の仕事は既存の人脈で広がっている
    ・新しい人脈・新しいコンタクトは自社WEBサイトの検索対応で可能かも。

    今後、自分の個性を売りこむとしたら、必要なのかも。とりあえず今は手放す。

  • 読みやすい。
    Linkedin活用についてようやくピンとくるようになった。
    どちらかというとライフハック的で啓蒙的な本だ。
    Linkedinに関する日本語の本の選択肢が少ないが、ツールのhow toより、こういう概念や活用に関する内容で正解だった。
    あと誤字脱字が目立つ。

  • ほぼ参考にならない。

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著者プロフィール

精神科医、作家
1965年、札幌生まれ。1991年、札幌医科大学医学部卒。2004年からシカゴのイリノイ大学に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。
メールマガジン「精神科医・樺沢紫苑 公式メルマガ」など15万部以上を配信している。その発行部数は国内でも屈指。
Facebookページの「いいね! 」数は14万を超え、個人では最大規模のFacebookページ運営者として知られている。Twitterフォロワーは約12万人。こうしたインターネット・メディアを駆使して、精神医学、心理学の知識や情報をわかりやすく発信している。
また、過去20年間の読書数は6000冊以上にものぼる。その脳科学的な裏付けのある「記憶に残る読書術」により得た知識や情報をSNS上での紹介や執筆活動を通じて広くアウトプットしている。
著書に『読んだら忘れない読書術』『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』(サンマーク出版)などがある。

「2018年 『いい緊張は能力を2倍にする』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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