できる若者は3年で辞める!―伸びる会社はできる人よりネクストリーダーを育てる

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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883383603

感想・レビュー・書評

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  • 働く意味や生きる意味について考えさせられた。

  • 140607読了。056

  • いつ会社が倒産しても社員が露頭に迷わない社員教育を行う。
    エースの領域に入る。
    j規律した人間は職場にチャンスを求めるが、依存した人間は安定や報酬を求める。
    モチベーションが下がっているとすれば、自分の仕事に関する哲学がないから。

  • なかなか刺激的なタイトルの一冊

    気性の激しい方が書かれたのかと思いきや、落ち着いた文面で話が展開されており、とても読みやすかった

    自身をカメだと認識した上で、ウサギのような瞬発力のあるフレーズを

    タイトルをはじめ、文章ひとつ一つから、そのような感覚にじんわりと触れさせてもらえる

    そのため、少しさっぱりとした印象を受ける一面もあり、内容の一体感に少し欠けるかなぁという感も否めないが、幅広いテーマについて独特な切り口でまとめ上げられ、嫌味なくモノの見方を広げてくれる仕上がりになっている

    若者に限らず、日々の仕事に違和感があり、もう一度しっかりと向き合いたいという人にはオススメかと

  • よく考えがちなことに対する鋭い意見が非常にためになった!

  • なんの本なんだろうと思って読んでみたら
    リーダー哲学の本だった。

    成果主義がスキル至上主義を生み
    スキル至上主義がリーダーが育たない会社を作る
    というのはさもありなん

  • 辞めないようにするには?

    →放置すれば社員は職人化してしまう
    対策として、会社が長期的なキャリアプランを示し、心を鍛える
    モチベーションが下がっているのは、自分に仕事の哲学がないから

  • 全体的に、まとまりがないように感じました。いい事を書いてあるようで、ただの言い訳にも聞こえる内容。
    最後まで読んでも、結局、こじつけのための説明書のような内容でした。

  • 人を使い捨てにしないで
    むしろ育ててやるよ!っていう企業の方が望ましいよねっていう話。
    とにかく読んでいて、元気が出る。

    特にすきだったのは道の話。
    ゴールを設定しちゃうと、ゴールが喜びな訳だから途中は過程。苦しい。
    そうじゃなくて。
    道を設定すれば、過程も何もかもが自分の喜びな訳だからはっぴーだよねって。

    モチベーションは企業が与えるものじゃないよ。
    内側から出てくるような仕組みが大事だよ。
    また、就活前に読みたい。

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