遺品整理業、始めました。~廃棄物ビジネスからソーシャルビジネスへ~

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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883384587

感想・レビュー・書評

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  • 西宮の廃棄物処理企業の2代目社長として、リーダーとして社員に対する姿勢を内省し転機として社内風土改革にチャレンジ。業界や社会の変化に対応、先取りし、遺品整理事業を開始した。

    ポイントは遺品整理というより経営。志を持って経営されており、こんな業者さんだったら安心だと思いました。

  • チェック項目11箇所。事業者の責任は大事だが、社員の思い、社員の家族のことを配慮していなかった。自分が正しいと思っていたことは相手にとってどうなのか?自分たちを知るという意識から自分たちが日頃、ステークホルダーに対してどのように接しているか、どのような行動をしているかを再認識をすることも多い。ゴミの量が減ることで収集頻度が減り、無駄な運搬コストが発生しなくなる。ごみ屋敷の事例。遺品整理事業の仕事が増えるほど社会が抱えている孤独死、無縁社会、超高齢社会が浮き彫りになる。スピーディー=電話をいただいて24時間以内に見積もり、契約後48時間以内に作業着手。

  • 【新刊情報】遺品整理業、始めました。 673.9/ア http://tinyurl.com/82nj4yd 廃棄物処理業界の現状とこれから、既存事業を革新しつつある株式会社リリーフの取り組み、「新遺品整理・住環境整備事業」という新しい事業分野の動向と成長性について解説する #安城

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プロフィール

株式会社リリーフCVO、グッドホールディングス株式会社代表取締役社長。同志社大学大学院博士前期課程修了(修士)。大阪府産業廃棄物協会理事。グッドホールディングス傘下のリリーフは、遺品整理業界トップの取り扱い事例を持ち、情報公開に積極的で透明性を重視した経営に取り組むことで知られている。
著書には『遺品整理業、始めました』(出版文化社)、共著書には『田舎のj実家の片づけ方』(洋泉社)がある。

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