身土不二の探究

著者 :
  • 創森社
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本棚登録 : 14
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883400577

感想・レビュー・書評

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  • 最後の方は読み飛ばしてしまいましたが、
    1998年に書かれた本なのに、
    今でもかなり現実感をともなっています。
    「日本は農村が消費地に囲まれている」
    という描写には納得。
    全部を身土不二的にしてしまう必要はないけれど、
    食の一部をそういう方向に持って行くことは
    とても重要な事だと思う。

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著者プロフィール

1936年、佐賀県唐津市生まれ。農業に従事するかたわら小説、エッセイ、ルポルタージュなどの文筆活動を続ける。1970年、『海鳴り』で第13回日本農民文学賞。1979年、『減反神社』で地上文学賞受賞(直木賞候補)。国内外の農の現場を精力的に歩き、食・農をめぐる問題などへの直言、箴言を放つ。アジア農民交流センター(AFEC)共同代表などを務める。著書に『農家の父より息子へ』(家の光協会)、『土と日本人』(NHK出版)、『市民皆農』『農は輝ける』(ともに共著、創森社)、『小農救国論』(創森社)など多数。

「2017年 『身土不二の探究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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