ダラエ・ヌールへの道―アフガン難民とともに

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  • 石風社
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  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883440511

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  • 「井戸を掘る医者」中村哲さんの強靱な意志

  • 究極の医療過疎地への拠点作り。所属組織、人種、宗教、様々な爆弾を抱えつつ、真に大事な事は何かという事を貫く中村医師。

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著者プロフィール

PMS(平和医療団・日本)総院長。
 1946年福岡県生まれ。九州大学医学部卒業。医師。国内の病院勤務を経て、1984年パキスタン北西辺境州(現パクトゥンクワ州)の州都ペシャワールに赴任。以来ハンセン病を中心とした貧民層の診療に携わる。1986年からはアフガン難民のための医療事業を開始、アフガン東部山岳地帯に三つの診療所を設立。98年には基地病院PMSをペシャワールに建設。2000年以降は、アフガニスタンを襲った大干ばつ対策のための水源確保事業を実践。さらに02年春からアフガン東部山村での長期的復興計画「アフガン・緑の大地計画」を開始、03年3月からは灌漑水利計画に着手、現在約1万6千ヘクタールの農地を回復。さらに事業を継続。
 著書『ペシャワールにて』『ダラエ・ヌールへの道』『医は国境を越えて』『医者 井戸を掘る』『辺境で診る辺境から見る』 『医者、用水路を拓く』(以上石風社)、『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る』(岩波書店)、『天、共に在り』(NHK出版)、他。

「2017年 『アフガン・緑の大地計画』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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