ライフヒストリー研究の基礎―個人の「語り」にみる現代日本のキリスト教

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  • 創風社
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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883520596

作品紹介・あらすじ

本書は、社会学の立場に立つ著者が七年間続けてきたライフヒストリーに関する調査研究をまとめたものである。とくに、現代日本のキリスト教のある側面を追究する際にこの方法が有効であることを、第2部の事例研究によって示した。また、第1部や第3部における議論を通じて、社会調査のさまざまな方法のなかで、このライフヒストリー・アプローチを学ぶことは重要であることを示した。

著者プロフィール

1966年生まれ。成城大学大学院文学研究科(日本常民文化専攻)博士後期課程満期退学。現在、鈴鹿大学こども教育学部教授。『数字にだまされない生活統計』(北樹出版、2013年)、『人口減少社会と寺院――ソーシャル・キャピタルの視座から』櫻井義秀と共編、法藏館、2016年)など。

「2019年 『岐路に立つ仏教寺院』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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