図書館制度・経営論 (現代図書館情報学シリーズ)

制作 : 高山 正也  植松 貞夫  糸賀 雅児  薬袋 秀樹 
  • 樹村房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883672028

感想・レビュー・書評

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  • 公共図書館員は必読と聞いて、とりあえず読む。
    制度論と経営論の二部に分かれ、なぜ制度・経営が必要か述べられている。
    まぁ、図書館員は関係する法律や条例を知っとかないといけないね…という内容。わりと自分の勘違いもあった…。あまり進んでいないとされる図書館評価の例も少し出ていた。また参考にしたい。

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プロフィール

ライブラリアン・コーディネーター,FMラジオパーソナリティ,常磐大学・同志社大学・熊本学園大学非常勤講師
1956(昭和31)年茨城県鹿嶋市生まれ。鹿嶋市,塩尻市に33年間勤務。両市で図書館長を務め,定年を待たず早期退職しフリーランスに
著書に『だから図書館めぐりはやめられない』(ほおずき書籍 2012年),『図書館はラビリンス』(樹村房 2012年),『図書館長論の試み』(樹村房 2014年),『図書館はまちのたからもの』(日外アソシエーツ 2016年),『クルマの図書館コレクション』(郵研社 2016年)などがある

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