理想郷と地獄の空想学〜涅槃幻想の彼方へ (トーキングヘッズ叢書 No.53)

制作 : アトリエサード 
  • 書苑新社
4.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883751471

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 彼岸、天国と地獄、現実逃避についてのお話が進んでいく本。
    落語家の桂枝雀や立川談志、五島の隠れキリシタン、新約聖書とダンテの神曲、フーテンの寅さん、ベックリンの死の島など様々な切り口が用意されてて、おいしく頂けました。地獄はバリエーションがあるが、天国はなんとなく退屈そうだ。

  • ◆ポール・デルヴォー 取り上げざるを得ないだろう。素描も素敵だ。
    ★マサミ・テラオカ 白眉。この人を知っただけで本書の価値は格段に上がった。
    ◆井桁裕子 この人の飛翔は続く。
    ◆清水真理 小豆島と天草。
    ◆桑原聖美 脱日本画。
    ◆ストラダヌスによる神曲挿絵。
    ◆ボッシュとワイダの「地下水道」。

全2件中 1 - 2件を表示
ツイートする