DDT―僕、耳なし芳一です

著者 : 丸尾末広
  • 青林工藝舎 (1999年1月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883790203

DDT―僕、耳なし芳一ですの感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずの丸尾末広ワールド!
    90年代に読んだ記憶はあるが、ほとんど抜けてました。
    80年代初期(83年頃が中心)の短編集。
    コレも丸尾作品の初心者にはすすめられない。
    自分は大好物ですが……。

  • これを読めばエログロナンセンスを理解できるやもしれません。
    書店で購入後、ウキウキしながら電車の中で開封して、えらい目に遭いました。
    特に濃い味、といったところ。

  • 最近立て続けに書いた乱歩作品と比べると、ともかく思いついた物をまとまりなく描いている感じで、よくわからない勢いがあり、多分それが総て。
    こんなに細かい描写が出来るのに、すごいエログロ。
    ストーリーのある連載は苦手ですぐに打ち切られるみたいな事を他の本でコメントしてた気がする。
    こんなにエログロなのに「僕RCサクセション丸尾です」。
    不覚にも笑ってしまったじゃないか。悔しい。

  • 丸尾先生作品の中でこれが一番好きであるという事実は内緒。。。。←

  • 中野で購入した丸尾末広本3冊中の1冊。

    この一冊はとにかくグロい、汚い、エゲツない。そして意味が分からない。ディープでハードコアなエログロナンセンスだったらこれはダントツじゃないでしょうか。

    お気に入りは「どうも僕RCサクセションの丸尾です」と、「こんにちはさだまさしです」から「あっこら谷村新司どこへ行くんだ」のくだりですかね(笑)。あそこでいつも爆笑します。

  • 記憶は裏返されてやってくる

  • 読んだのは古い版だったけど、せっかくなので画像が出る新版を思い出し登録。
    作者の比較的初期の、エログロナンセンスな短編集。
    「女子がこんなモノ読んではいかん」と言いながら
    貸してくれた【※】のが現在の夫、そんなオモロイ夫婦でありんす。
    丸尾ファンである年長の友人(♀)に【※】のエピソードを
    面白がられたっけ(笑)
    内容はともかく「絵」はとてもキレイ。

  • 大人の絵本

  • 丸尾末広は2冊しか所持してませんが2冊しか所持してなくとも
    丸尾末広ワールド全開って分かる気がします
    なんとも気持ち悪い
    そして痛々しくスカトロが多い
    私は丸尾末広の描く内容が
    あまり好きでは無い気がするけどそれでも何回も読み返してしまう
    癖になるって感じと言うより中毒性があるって感じ。

  • 表紙から中身まで丸尾さんの著書の中でいちばんすき~

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