月喰ウ蟲

著者 :
  • 青林工芸舎
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本棚登録 : 301
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883790210

感想・レビュー・書評

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  • 最後のはなしがいちばんすきだなぁと。

  • 大越孝太郎に間違いはないのです。

  • 双子の話が一番良かった。ごちゃごちゃしていて奇想的だが、中身が薄い作品もあるのでお薦めはできない。だがこの類の漫画を数多く読みたいならこれからはいるのも悪くない。

  • 初期作品集の改訂版。
    怖いもの見たさに購入したが、意外に上品だった。
    人間椅子・和嶋慎治氏の解説付。

  • この世界観、奇妙すぎる。
    まるで夢野久作。
    小栗虫太郎。
    そして中井英夫。
    さすが「ガロ」。
    良作。
    一般人は読まないでほしい。
    読んだら嫌悪感があふれてくる。
    グロでもエロでもないのかな。
    故にエログロ。

    ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

    またこれは衒学的といえる。
    知識は生きていくためには必要
    ないのかもしれないけれど。
    生きていくためには、
    ただ生きていればいいけれど。
    この本を読まなくてもいい。
    一生読まなくていい。
    それほど、良い作品。
    ジャケ買いして、
    よくわからない世界。
    何度も読むとわかる・・・
    というかむしろ、
    世界に浸食されていく。
    世界に侵略されていく。

    そんな僕は壊れていますか。

    そう思わせるマンガ。

  • 初大越さん作品。どんどん危険になる。

  • 本屋さんで見かけたとき、まず超読みたい!!!でした。
    表紙と裏表紙の絵が気になって気になって仕方がない。。
    絶対濃い怪しい感じの世界なんだろうな、どんな物語がつまっているのだろうか…!と期待でワクワクで、買いました。

    描写がやっぱりすごいです。
    話は面白いですが、もう一歩オリジナル要素が欲しかったかも。そしたらうんとすきでした!表紙の雰囲気のだったらすきだったのかなぁ。

  • 本当にすてきな作品です

  • 表紙だけでも買う価値あると思う。美しいから。

  • 入門しそう

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著者プロフィール

大越孝太郎 ★漫画家。1986年、青林堂刊行のガロ12月号にて『アカグミノカチ』でデビュー。デビュー以来、一貫して「猟奇」をテーマに描き続け、カルト界での評価はもちろん、一般のファンやプロの描き手にも信奉者は多い。代表作に『月喰ウ蟲』『フィギッシュ』『天国に結ぶ戀』『猟奇刑事マルサイ』など。    Cuvie ★漫画家。同人活動などを経て、2001年にデビュー。様々なジャンルにわたり、繊細な心理描写と魅力的な画風を駆使した作品を手掛け、絶大な人気を博する。現在、ヤングチャンピオン烈にて『NIGHTMARE MAKER』を好評連載中。代表作は『ドロテア ~魔女の鉄鎚~』、『ハコイリ』、他にも作品多数。    沙村広明 ★漫画家。1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。年末より連載化した同作は、現在も大人気連載中。2008年にはアニメ化もされた。他にも『おひっこし』『シスタージェネレーター』『ハルシオン・ランチ』(以上すべて講談社・刊)など作品多数。

「2012年 『ネメシス 2012年 秋号 ♯10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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