妖霊星―身毒丸の物語

著者 :
  • 青林工芸舎
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本棚登録 : 39
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883791675

感想・レビュー・書評

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  • なんと言っていいか。
    よくわからなかった。
    原作があるのかな?
    タグに古典ってあるから、原作があるのかもね。

  • 説教節「身毒丸」の物語。親の因果で子供が苦労する物語。不条理である。清水寺の観音がいやな人格に描かれている。

  • 主人公達の悩みは言わば中二病で無駄に理屈っぽい。
    その理屈を越えた先の情念の段になると、近藤ようこの本領発揮。

  • 説経節からのアレンジ。天井桟敷とは直接関係ないです。

  • 古典ファンタジー

  • 水のように静かで透明。そして後を引く。

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プロフィール

新潟県生まれ。國學院大學文学部在学中に『劇画アリス』に掲載された「灰色の風景」で漫画家デビュー。1986年「見晴らしガ丘にて」で第15回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。『ルームメイツ』『アカシアの道』など映像化された作品もある。主な作品に『死者の書』(上下)、『夢十夜』(原作:夏目漱石)、『戦争と一人の女』(原作:坂口安吾)などの原作ものやオリジナル作品『異神変奏』など多数。

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