チョコレート・デリンジャー

著者 :
  • 青林工藝舎
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本棚登録 : 39
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883792573

感想・レビュー・書評

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  • ふと思い立って復刻版を購入……と言っても、まったくの初読。
    レミントン・デリンジャーを所持する(←おいおい)
    少女私立探偵チョコレート・サンデーちゃんと関係者が織りなす
    不条理ギャグ漫画。
    あとがきで作者自身が「意味判らん」と叫んでいるのが一番笑えた。
    個人的には、
    もうちょっと筋が通った(?)『スクラップ学園』の方が好み。

  • 不条理ギャグ。
    わかりにくいことはなく他の吾妻作品に比べるとよりエンターテイメントで質量的に厚く読み応えバツグン。
    女の子が可愛いだけでなく、毎回すごくファッショナブルに施されている洋服にも注目!

  • ヒロインのチョコレートがひたすらかわいいだけで、こういうギャグマンガはよくわかんないです

  • 不条理ギャグ。
    チョコちゃんより三蔵さんの方がキャラが立っています。
    砂苦刑事が羨ましくもあり、可哀想でもあり。

  • このデリンジャーはいくらでも弾が出てくる。しかし刑事さんにしか当たらない。

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プロフィール

吾妻 ひでお(あずま ひでお)
1950年、北海道生まれ。上京後就職するもほどなく退社。
1969年『月刊まんが王』12月号掲載の『リングサイド・クレイジー』でデビュー。コメディ路線の『ふたりと5人』がヒット。1979年に『不条理日記』日本SF大会で星雲賞(コミック部門)を受賞し、「不条理漫画」というジャンルを確立。
失踪事件を起こした後にアルコール依存症に。そこから復帰して記した『失踪日記』が高く評価され、大ヒット。第34回日本漫画家協会賞大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第37回日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門をそれぞれ受賞。

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