杉作J太郎が考えたこと

著者 :
  • 青林工藝舎
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本棚登録 : 58
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883793419

作品紹介・あらすじ

迷える男子のボンクラ魂に火をつけ続けてきた男の考えていることとは?杉作J太郎の体当たりエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 僕の職業はこれだったんだ

    紙の素材といい蛍光ペンで線ひきたい!

  • いや~本当に大変です。大変なことになっているあまり、全編が寝言のような本書でありますが、それはそれ。

  • 杉作J太郎のアックスでの連載約10年分をまとめた一冊。狂気寸前の内容もあるが、真理を語ってる回もある。Buy or Die!

  • ほとんど狂人の戯言。
    だがそれがいい。

  • ごくたまに面白いことが書いてなくもないが大半はどうでもいいことばかりで飽きるので飛ばし読みする。この著者と酒を飲んだら(飲まなくても)絶対に喧嘩になるということはわかった。

  • 杉作先生の好きなモノと自分の好きなモノはかなり遠いような気がするのに、とても共感でき、かつ羨望してしまうのは、何故だろう?きっと現状打破すべく常に新しいことに挑戦しようとする姿勢に打たれてしまうんだろう。杉作先生はトム・ヨークですよ、もう。

  • 主に貧乏・パチンコ・制作意欲ネタ。男の墓場プロ、何気に好きです。下北で観たな~。映画もご本人も。はじめのほうの「やはり、大人の男が外にでるときには最低でも500円は必要でしょう。」という一言にバカウケ。いいんですね~500円で男性は。ぷっ。

  • ためになったよ、ほんとに。

    ほぼ全編通してお金の話。
    正確にいうとお金がない話。

    でもそれでいいじゃない。
    ほかにもたくさんのすばらしいことで世の中はあふれている!
    ・・・ようないないような。

    とりあえず世の男とクリエイターは読んでほしい。
    たちあがれ、自分!

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プロフィール

61 年愛媛県生まれ。漫画家、映画監督、男の墓場プロダクション局長。監督作に『任侠秘録 人間狩り』、『怪奇!!幽霊スナック殴り込み!』、『やる気まんまん』、『チョコレート・デリンジャー』(制作中)。著書に『応答せよ巨大ロボッ
ト』、『杉作J 太郎が考えたこと』、『トラック野郎 浪漫アルバム』(共編著・植地毅)などがある。

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