残酷世界史 血に飢えた悪女たち

著者 :
  • 晋遊舎
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883806058

感想・レビュー・書評

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  • 澁澤だけでじゅうぶんかもしれないなぁ

    気持ちがいまいち盛り上がらなくて、なかなか読み進めない。

    続ける気がしないので、読了状態にしておいて、今後気が向いたら読もう。

  • はるかローマ時代から現代まで、
    時代を行きつ戻りつしながら
    さまざまな女性を見た。
    映像では怖くて見られない本の世界。

  • 25日初見。     

    初めてペーパーバックというものを買った。     
    エリザベート・バートリーが好きなんです。あの『美』に全てを捧げられるということは尊敬に値します。やりすぎですけど。     
    こういう本大好き。「世界の裏側を覗く」というのか、「歴史を操る人を知る」というのか、「他人の滅亡を垣間見る」というのか、わかりませんが好きです。ニュアンスで感じ取って。こんな本ばかり読んでたら友人に「悪女になりたいの?」と言われました。別になりたいわけでは(苦笑) ただ無駄知識を増やしているだけです。

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プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

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