タスキを繋げ!―大八木弘明-駒大駅伝を作り上げた男

著者 :
  • 晋遊舎
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本棚登録 : 33
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883807499

作品紹介・あらすじ

駒澤大学陸上競技部と彼らを常勝チームへと導いた闘将・大八木弘明の軌跡。そして、出雲・全日本・箱根を追った2007〜08迫真のドキュメント。

感想・レビュー・書評

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  • 駒大の大八木監督が何故いつもあんなに叫んでいるのか気になる方は読んだ方がいいです。情熱家だとは思っていたけど、これほどとは!基本的に2007~2008のドキュメントですが、合宿での出来事や監督の考え方、経歴なんかが詳しく書かれていて、駅伝と駒大が好きな方にはオススメです。次は早大の渡辺監督の本を読んで、お二人の考え方がどう違うか見比べてみたいです。

  • 箱根駅伝が大好きで、特に応援している学校の監督に関する作品ということですごく興味を持ちました。

    これを読んでさらに応援したくなりました。

  • 箱根駅伝4連覇を達成するなど強豪である駒澤大の、2007年夏より2008年までの、大会や練習の様子をレポートした本。駒澤大学を強くした大谷木監督の哲学が伝わってきました。駅伝の裏側が知られる本です。(2009.7.4)

  • 駒大ファンの友達に紹介されて。
    あっという間に読んで、あっという間に本棚に納められた。

  • 駒大を駅伝常勝校にした名監督と陸上部の1年間を追ったドキュメンタリー。
    「駒大勝ちすぎ」と思っていたけど、なるほど納得、強い理由が分かりました。
    「監督うるさい」とも言われるほどの熱血大声指導。
    でもそれは、ちゃんと選手に気持ちが届いている。
    選手一人ひとりを思っての叱咤激励。
    いいと思う。
    こんな監督に指導されている選手たちは幸せだなぁ。
    それにしても長距離の選手の練習がこれほど過酷とは。

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