イチローはなぜ打率ではなくヒット数にこだわるのか

著者 :
  • 晋遊舎
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本棚登録 : 61
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883807529

感想・レビュー・書評

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  • 今日一日完全燃焼を毎日。

  • 視覚化
    動因と誘因
    得意技を徹底的に磨く
    人間以外の動物が内発的モチベーターにより行動を起こすことはない。
    逆境こそが高いモチベーションを与え、成果を与える。
    達成期限を設定しない目標は目標ではない。

  • 【2009年8月29日購入@有楽町ビッグカメラ】

  • ■モチベーション
    ?モチベーション・ホルモンは睡眠中に生成され、起床後最も高い。
    ?結果思考は打率をみて、プロセス思考は安打数をみる。
    ?行動イメージが変われば行動は変わる。
    ?夢を脳内スクリーンで上映する。
    ?人間は概して、自分が思い描いた通りの人間になる。
    ?視覚化されていない夢は、全く達成不可能です。
    ?イチローは打率10割達成という最高の自分のめぐり逢うことにチャレンジをしている。
    ?モチベーションが上がらないときはオレンジをコーディネート。
    ?1日1つメインイベントを達成する。

  • 最初は、普通のイチローの話であったが、後半に興味深い内容が盛り込まれてゆく。押し付けっぽく感じる部分も多いが、役に立つ情報も満載。だけど3つ★かな

  • ?自分でコントロール出来ることに執着し、拘ろう。それ以外は気にしない様にしよう。
    ?已む無しなワケねーだろ。已む無くねーよ。

  • イチローはモチベーションの天才。自分がコントロールできないものには意識を向けない。すごい。

  • イチローをネタにしたモチベーション論。ちょっと鼻につく感じも。。
    天才と呼ばれる人たちは少数ではなく大量の仕事をしたというリスト19

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プロフィール

1947年兵庫県出身。追手門学院大学客員教授。元鹿屋体育大学教授。京都大学工学部卒業後、カリフォルニア大学ロサンジェルス校( UCLA)大学院に学び、工学修士号を取得。米国五輪委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員として米国オリンピック選手のデータ分析に従事。専門は臨床スポーツ心理学、体育方法学。右脳と記憶の関連性について研究を積み重ね、みずから落語のもちネタも50以上を誇り、脳トレ本も多数刊行。おもな著書は、『勉強の技術』『逆境を突破する技術』(ともにサイエンス・アイ新書)、『60代から簡単に右脳を鍛えるドリル』(知的生き方文庫)など180冊以上。日本スポーツ心理学会会員。

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