恋空〈上〉―切ナイ恋物語

著者 : 美嘉
  • スターツ出版 (2006年10月17日発売)
3.17
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  • レビュー :495
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883810451

恋空〈上〉―切ナイ恋物語の感想・レビュー・書評

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  • 本屋で立ち読み。出てくる人みんな頭おかしい。

  • 日本語のおかしさが目につき、それだけで疲れてしまい、なかなか先へ進まず苦労しました

  • 「普通の高校生」は化粧したり授業サボったりしませんよね。 ヒロに会う前からちゃらちゃらしているでしょう。

    • 1wwdgamさん
      たいていの人は「私は普通」って思い込んでるんですよ。私もそうでした。
      2011/06/01
  • 中学のときに読みました。実際にあったら感動するかもしれませんが、現実味がなさすぎて共感はしません。
    多分要約したら見開き1ページで終わりそうな感じです。
    でも、息抜き程度にはちょうどいいと思います。

  • 中学校のとき読んだ。

    はっきり言って金返せ。
    アマチュアなのに人気爆発とかどんなに素晴らしいのかと思ったけれど、文章は高校生の似非作家レベルを脱していない。
    また、ディテールが甘く、嘘臭く感じるところが多々ある。病気のことくらい少し調べるかしたら分かるでしょ。あの状態でキャラメル(しかも柑橘味)って鬼か!

    まあ、一番嫌だったのは、私可哀想でしょ? って聞こえてきそうなところだな。

  • 一人称と三人称が混ざっていてとても読みにくかったです。 登場人物にもまったく感情移入できませんでした。

  • 大分などを舞台とした作品です。

  • マンガみたい。
    高校っていっても、ドイツでいうHauptschuleか。
    いや、Hauptschuleだと自由でいられる時間は短く、この16歳ではすでに社会に放り出されてしまって、すぐに現実をつきつけられている。Hauptschuleが12年生な感じ、かな。無意味。日本の教育システムって、こんな子供たちを勉強も将来設定もさせずに遊ばせてしまうのか、と全く本の内容とは違う方向で危機感を感じた。

    ひどい、笑えるといわれてどんなのか、って思ったけど、
    マンガ的内容で、幼く、ケータイ小説だからこう人物像も「かっこいい」「イケメン」「かわいい」で済むのかなって思うと、そこまで悪くはなかった。
    ただちょっととにかく日本の将来は暗いな、と感じる。

  • なんとも評価のしようがない・・・
    物語以前に、読んでいて文章に対して違和感を感じることが多く、自分が今までどういう本の読み方をしていたか、ということに気付きました。

    ・一見三人称で神の視点で書いているように見えるけど、実は書き手は主人公(美嘉)の視点。なのでたまに「美嘉は嬉しかった」とかいう記述を読むと視点が混乱する。なのでこれはきっと主人公が自分のことを名前で呼ぶ一人称の文章だと考えたほうがいいのだろうな。
    ・「~だね!!!」とか「~だし↑」とかっていったいどう発音すればいいのか?文字を読むとき、同時に頭の中で文章を読み上げる、という行為をしているということに気付いた。
    ・いろいろなカタルシスが短い文章で書き飛ばされたかと思いきや、本人の独白が異様に長い。主人公の内面時間に読者がついていけるかどうかがポイントだろう。私は無理だった・・・
    ・携帯電話とかメールに関する説明の記述がやたらと多い。描かれるコミュニケーションの半分くらいが携帯を通じたやりとりのようだ。

    ある意味新鮮でした。

  • どうしてこの本で泣けるのかが知りたい。

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