こんぺいとう〈上〉

著者 :
  • スターツ出版
4.26
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本棚登録 : 74
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883810895

作品紹介・あらすじ

大切な仲間、大好きな人。本当に大事なモノって…魔法のiらんどから生まれたケータイ小説。

感想・レビュー・書評

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  • 「恋空」の作者の新作。
    友人に裏切られて、
    友達を作ってこなかった、
    主人公の風化が、高校に入学して
    出会い出来た初めての友だち。

  • 今を大切にしようと
    思えた

  • 勇気付られて、頑張ろうって思える本!!

  • ■0943.
    <読破期間>
    H21/5/7~H21/5/10

    <本の内容>
    大切な仲間、大好きな人。本当に大事なモノって…魔法のiらんどから生まれたケータイ小説。

  • この本を書いている作者の作品は、胸がキュンとくる作品が多いから、わたしにとって、良く感じられる作品なのだと感じました。

  • さすが美嘉さん!!
    な、作品です。

    柊太先輩素敵杉★

  • いま、すっごいよんで見たい本。

    表紙に一目惚れした*^^*

  • これは、「恋空」の著者である美嘉さんが書いたもので恋空がとてもよかったのでこの本も読んでみようと思いました。
    内容は、主人公の風花が先輩である柊太に思いを抱き始めるところから始まります。とっても儚く、けれど純愛なラヴストーリーです。

  • このこんぺいとうという本は去年、美嘉さんが書いた本で、上下巻に分かれています。こんぺいとうという題名が気になり読んでみることにしました。
    高校に入学した横里風花が主人公となります。過去の経験などによりコンプレックスを持っていて、人と接することが大に苦手で、一人でいた方が楽だと思っているタイプの女の子なのです。そんな中クラスメイトに柊太先輩を紹介され、次第に仲良くなっていきますが、先輩の過去が問題になってくる訳なのです。
    コンプレックスを理由に心を閉ざしてしまい、他人と接することがなくなるのはもったいないことだなと思いました。この本を読むことによって、コンプレックスや人間関係について色々と考えさせられました。

  • この”こんぺいとう”は”恋空”を書いた美嘉さんが書いたもので、恋空がとてもよかったので
    この本も読んでみようと思いました。
    この本の文のはじめは詩から始まっていてそれを読んだときにこの本は楽しそうだなと思いました。
    こんぺいとうを読んで大切なのは過去ではなく今なんだということを教えてもらいました。
    過去だけにとらわれないで今という時間を大切にしようと思いました。
    また美嘉さんが本を出したら読みたいと思います。

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