ブスの開き直り

著者 :
  • 新水社
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本棚登録 : 46
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883850679

作品紹介・あらすじ

キラキラとギラギラと欲望垂れ流す女がのびのびと生きられる世界に、生きたい。

感想・レビュー・書評

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  • 367.9
    フェミ論

  • タイトルに惹かれたのと、毒婦を読んだので、
    買ってみた本(アマゾンに勝手に進められたとも言う)

    ひっさびさに、意味不明なくらい、フェミニズムな本を読んでしまい、
    最後はもう意地で読んだけど・・・

    自分の意見にそぐわない本を読むのは苦痛だと改めて思った程度の感想しか無い

  • 確かに。ブスの開き直りなんてできない。
    オトコに欲望されたいさ。あぁそうさ。
    北原さんの、フェミフェミマンコイェ〜イな文章には元気づけられる。

  • 時事ネタから売り専バー体験まで。しかし女が性産業に携わったり、性に関することを発言、発信するときは、こうも開き直り自虐的にならないといけないのか。「女」と「フェミ」で揺れる文がなかなか良かった。

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著者プロフィール

1970年神奈川県生まれ。作家。津田塾大学卒。96年フェミニズムの視点で女性のためのセックストーイショップ「ラブピースクラブ」設立。著書に『毒婦。』、『奥さまは愛国』『性と国家』(共著)など多数。

「2017年 『日本のフェミニズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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