産業カウンセラー (わたしの仕事)

著者 :
  • 新水社
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本棚登録 : 10
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883851737

作品紹介・あらすじ

産業カウンセラーとは企業向けのカウンセリングを行なう人。職場の問題や環境の悪化はほとんどが人間関係から起こるもの。企業や就活生など、産業に関わる様々な場所で、クライエントの悩みを受けとめ、問題・環境改善の手助けを。体験談や相談ケースなど多数収録。

感想・レビュー・書評

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  • 産業カウンセラーのなり方や仕事内容、現役産業カウンセラーの体験談、カウンセリング事例などが、分かりやすくまとまって掲載されている。この仕事についての概要をつかむのには適している。とても読みやすい。

  • 心理カウンセリング理論の流派、試験内容、産業カウンセラーになった人たちの実際の声、著者の実際の産業カウンセリングの実例とまったく門外漢の人からみると、一通りの内容が入っていて面白かった。また、産業カウンセラーの声も多く掲載されていて、仕事に行き詰ってとかという意見や、また、この人は構えているなとか、この人は本音かなという微妙な違いもうかがえるのがまた面白かった。

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著者プロフィール

一般社団法人日本メンタルアップ支援機構(メンタルアップマネージャ®資格認定機関)代表理事。法政大学卒。産業カウンセラー、2級キャリアコンサルタンティング技能士。
企業内カウンセラーとしての長年の現場経験を生かした、人間関係改善スキルを得意とする。コミュニケーション・ハラスメント・メンタルヘルスに関連する行動変容に直結する研修・講演を、防衛省をはじめ、大手企業等で年間150件以上行う。また、だれでも参加できる「生きやすい人間関係を創る」コミュニケーションスキルを1日で学べる「メンタルアップマネジメント講座」を開催している。
著書『「かまってちゃん」社員の上手なかまい方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『言いにくいことを伝える技術』(ぱる出版)ほか、メディア出演多数。東洋経済オンラインにて2019ロングランヒット賞を受賞。

「2020年 『よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大野萌子の作品

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